写真展します!

“まつりのあと.”

という写真展を2017年2月よりぎゃらりぃ畦さんでさせて頂きます。

 

詳細はworksを参照していただければと思いますが、たいへんお世話になっているぎゃらりぃ畦さんが今年10周年イヤーということで2月を担当させて頂く運びとなりました。

 

35mm判フィルムカメラで撮影した写真を40点ほど展示させて頂きます。

 

10年前は写真に興味なんてなかったし、オープン当時にぎゃらりぃ畦に遊びに行きましたが、まさか10年後に個展をやるなんて思ってもみなかったです...

 

福岡市内からは少し遠いですが、古民家で掘り炬燵や美味しいケーキもありますのでぜひ2月はぎゃらりぃ畦へお越しください。

 

<日時>

2017年2月2日(木)〜26日(日)

※2月2.4.5.9.11.12.16.18.19.23.25.26

<時間>

土・日/11:00〜17:00

木/13:00〜17:00

※最終日は16時まで

 

<料金>

入場無料

 

<場所>

ぎゃらりぃ畦あぜ

〒811-3202

福岡県福津市畦町368

tel:090-7463-4282

http://aze.blog.so-net.ne.jp

0 コメント

繋がる毎日。

本当に突然なんですが、今日たくさんの場所に連れ出したnatura classicaが友人のところへ旅立って行きました。

 

大切なカメラだったんですが、ちょうどnaturaを探していたらしく、どうしても譲ってほしいとのことだったので。

 

自分のカメラはどれも大切で、思い出もたくさん詰まっている。

 

ただ、いくつあっても使うカメラは限られるもので、きっとケースに入ってちょこちょこ使われるより、たくさん写真を撮って大切に使ってくれるなら、きっとカメラにとってはそっちが幸せだと思ったんです。

 

今、使っているPENTAX MXも亡くなった方の遺品を頂いて修理したもの。

 

カメラ自体に物語が詰まっていて、とことん還元すればただの物だけれど、お金や物とともにやり取りするモノがあり、自分にとっては記録するよりもよほど大切なこと。

 

短い時間に色々考えたけど、またnaturaがたくさんの景色や笑顔を撮ってくれれば嬉しいなと思います。ちょっとだけ寂しいけれど、幸せの一つ。

 

そして頂いたお金で自分は本当に、本当に大切な友人の結婚式で使うレンズを買おうと思っています。

 

そうやって幸せな出来事が繋がっていく毎日であれば嬉しい。

初めてnaturaで撮った写真たち。4年前の夏だった。

natura classica/lomography100 

0 コメント

いよいよ。

久しぶりに会う友人、地元の写真ラボ、糸島で見つけた素敵な雑貨屋さん、いつも行く写真屋さん、待ち望んでいたカフェの再開、今日はたくさんの人に会い本当に幸せだった。

 

どれもぜーんぶ向こう側になった物事から流れ着いた今日だ。

 

 

偶然はたまた奇跡か。

 

 

どちらにせよ手を伸ばさなきゃ掬えなかった。

 

 

はじめまして また、よろしく。

 

 

あれほど咲いてた紫陽花がくたびれて、もうお役御免といった面持ち。

 

 

今年初めてセミの鳴き声を聞いた、いよいよ夏が来るぞと思った。

 

 

ハナイカダ
ハナイカダ
0 コメント

枇杷の木

子どもの頃、祖父の家の庭に枇杷の木が植えてあった。

 

毎年、梅雨の前になると、大きく黄色に膨らんだ枇杷の実を

 

使い古した銀色のボウルにこれでもかと収穫して食べるのが好きだった。

 

祖父が亡くなった後、その枇杷の木は切られてしまい、今はもうないのだけれど、

 

大人になった今でもこの季節になると枇杷の実が食べたくなる。

 

なんてない、子どもの頃の思い出だけれど、その記憶の中に季節を感じることができる教養のようなものを覗くことができて、

 

今思えば、それぐらいのことがただただ幸せだった。

 

 

先日、恩師の知人が亡くなり、その方が生前使っていたカメラを譲り受けた。

 

奥様が「誰かカメラが好きな人に使って欲しい」という御厚意によるものだそうだ。

 

その方も随分と使ってなかったであろう埃だらけでレンズにもカビが生えて、修理しないと到底使えない「PENTAX MX」

 

もちろん状態がいい物は中古カメラ店にたくさんある。しかし、譲り受けたのが縁と思いオーバーホールに出して今日戻ってきた。

 

あんなにボロボロだったのに、ピカピカになって返ってきた。

 

それでも真鍮は、故人がこのカメラをたくさん連れ出し、そして写真を撮った足跡を残してくれている。

 

亡くなった恩師の知人とは面識はないけれど、このカメラをこうして修理してバトンタッチ。今度は自分がこのカメラの足跡をつける順番。

 

大切に使い、願わくば次にバトンタッチをする時が来ても、写真が撮れるカメラでありますように。

0 コメント

写真展までもう少し。

ふとカメラは生き方だなぁと思った。

 

渡さんが「バーボンストリートブルース」という自伝で「カメラは人間らしさが残る数少ない機械の一つ」と書いていてなるほどなぁ!と思った、それに近い感覚だと思う。

 

自己表現とか難しいことは考えないで、生き方?性分?に合うものがいい。

 

いろんなモノの個性が、人間らしさが、急速に無くなっている時代。

 

手作りものものを、手間と時間とお金をかけても、誰かに見てもらって、直接話をする。

 

そんな本来、当たり前だったことが、次の楽しさに続いてくれると嬉しい。

 

ブログでなんて伝えないで「写真」と、会場でお会いできたら楽しく話をできればと思います。

 

↓「index photo exhibition 吉谷賢一・青木悟 写真展」詳細

0 コメント

写真展します。

Twitterなどでは情報解禁致しましたがなんとなんと来年1月に富士フィルムフォトサロン福岡さんで写真展をさせて頂きます〜!!!


タイトルは”index"PHOTO EXHIBITION「吉谷賢一・青木悟 写真展」です。


worksのページに詳細を載せていますのでぜひチェックしてみてください。


また、今回の写真展用に特別ページも作っています。そちらの方が詳しく書かれていますのでよろしくお願いします。

今回はkingこと吉谷賢一と2人展です。彼は街角スナップでポートレートを撮る写真家です。アルバスで知り合って同い年ということもあり仲が良くて、共通の友人も多いです。二人とも目前に迫る30代を前に写真展をやろうということになって笑

彼は人、僕は景色とそれぞれの「索引」を展示できればと思っています。


またちょこちょこ詳細をあげていきますのでぜひ写真展来てくださいね。

0 コメント